組織に入ると自然にキャラクターができてしまう。
これは生き抜くすべなのだろう。
いつも一番偉い人がもっと偉い人が集まり場所では、いじられまくっていた。
ちょっと待ってくださいよと。
いつもは表情すら変えない人がちょっと待ってくださいよとなる。
結果、組織にいればそうなるのだろう。
大きな組織にいればいるほど、ちょっと待ってくださいよというキャラクターになる。
小さな組織にいるとずっと偉い人でいれる。だから偉いキャラを通せる場合がある。
ちょっと待ってくださいよというキャラクターは組織で登れていってる証拠なのだろう。
偉いキャラはそれ以上ポジションは上がりようがないから組織を大きくするしかない。
大きな組織の偉い人、昔はちょっと待ってくださいよをやっていたんでしょうね。
ちょっと待ってくださいよといじられる時はヤケドしないようにアイスコーヒーの方がいいのである。
それはちょっと待ってくださいよ歴23年で気付きましたね。

公平 

例えば、すごい貴重で歴史的にも芸術的にも
価値がある美術品があるとする。
でもこの美術品は箱の中に入っており中を見る事は出来ない。
無理に中を視ようとすれば、爆発してしまう。
でも中には確実に美術品が入ってあり
「それを破壊してしまったら祟りが起きそうだ」という人もいる。
そしてこの美術品の入った箱、困った事に
そこそこ大きく場所もとり維持費がかかる。
今まで皆にも忘れられていたかもしれない。
所有者はもうじゃまでしかないと思っている。
またそれを壊した後の部品を買うという人もいる。

思考実験のお話しである。
誰のために残すのか?
だれが意見を言っていいのか悪いのか?
「それやったらお前責任持ってくれや」とか
「今までそんな大事にしてなかったやないか」とか
言いたくなるかもしれないし
「歴史を残す義務はないのか?」
「個人が判断していいレベルの問題ではないやろ」など
珈琲を飲みながらシュミレーションするには楽しいが
似たような話が現実問題として起きているとしたら。
話し合いで結果が出ないのが思考実験。
でも現実ではどちらかを選択しないといけない。

まず何をすべきだろう。





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