温度問題、永遠のテーマかもしれない。
人それぞれ、体感が違うからだ。

中学の時、一つ上の先輩に、冬でも半袖のカッターシャツでくる先輩がいた。
寒くないのかと、学校で有名だった。
ある日、記録的な寒波がやってきた。
先輩はどうなるのだろうとみんなが注目した。
極寒の中、先輩は半袖でやってきた。
やっぱり先輩は凄いとなった。
もう皮膚が強くなってるのだろうとみんなで話していた。
すると誰かが学校の近所で、先輩がジャンパーを脱いだのを見たという。
その事実は一気に学校中に広まった。
その日から極寒の日は先輩はジャンパーを着てきた。
今まで苦しかったのだろう。
皮膚が強いとか、そんな話になるとプレーシャーもあったのだろう。
先輩も寒いもんは寒いだとみんなそれにはふれなくなった。
なぜが真夏の猛暑日にアイスコーヒーを飲みながら思い出してしまった。

公平

期待されているとわかる。
言い換えれば「空気を読む」とういことだ。
若いころはこの「空気を読む」という事が大事だと思っていたが
最近は読めない奴であるべきだと思っている。
読めないフリをするのではなく、読まないのである。
プレッシャーを感じないことは才能である。
ドラマでも映画でも
「空気を読めよ」と言ってる奴が大抵自分勝手な奴だ。
入ってはいけないところに腰を低くして入って行けるぐらいが
ちょうどいい。
でもこれは、集団の中での話である。
そしてもちろん全員が「優しさ」を持ち合わす集団にいてる事と
自分が「最善の努力」をする事が重要だ。

アリは集団生活の中で働くアリと
働かないアリに別れている。
でも集団から働くアリだけを取り除けば
残った働かないアリの中から
働くアリとやっぱり働かないアリに別れるらしい。
多分人間もそんな感じのところがあって
グループの中で相対的に自分のキャラクターを作る。
その上において
空気を読まない事が重要なのだと思う。
そして努力をする。

例をあげるなら
昨日書いたノースリーブスは
空気は読まない奴かもしれないが
そこに「袖をつける」という「努力」を忘れている。
だからブスなのだ。

結局何が書きたかったのか?
珈琲はどこにいったのか?
クーラーの事をいつまでも根に持つお前が1番ブスじゃないのか?
忘れてしまったがそのぐらいでいいと思う。





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