よくかんがえたら、世の中、わからないことがほとんどである。
宇宙レベルで考えると、わからないことがほとんどで、わかることが少しという感じだろう。
キログラム原器、キログラムの定義はキログラム原器というのがあり、それが軸になっている。
要するに単位を人が作っているのだ。
宇宙を考える時、人間が作った、数字や時計や重さでは解けないのかもしれない。
今、思っている気持ち、こころに重さはない、そして大きさもない。
ただ確実に存在する。
そして、全てがよくできている。
進化していることはわかっても、なぜ進化しているかはわかない。
何かの意思としか思えなかったりする。
宇宙人でいうと、基本いるに決まってる。
地球人も宇宙から見ると宇宙人である。
自分自身は視点が変われば、過去の人でまた未来の人がでもある。
長い時間を箸とすれば箸の先端にいる確率はとんでもない確率になる。
普通に考えれば時間の箸の間にいる。
今も、地球から見れば今だし、遠くの星からすると過去である。
ひょっとすると、今は未来なのかもしれない。
遠くの人からすると今、地球で起きていることは未来なのだ。
要するに、場所を固定して、究極目がいいとすると手前にあることは現在で遠くにあることは過去である。
ということは逆から見ると未来になる。
宇宙の果てを考えたらまず、大きさの軸が何なのかとなる。
大きくもあり、小さくもあるということになる。
宇宙の始まりをビックバンの破裂とするならば、空間も時間もないのになぜ破裂したんだとなる。
何もない、大きさも時間もない無から破裂したことになる。
僕は宇宙のことをある時から考えないようにした。
今年は夏なのにホットコーヒーを飲んでいる。
冬にアイスコーヒーを飲んでみようかと考えている。
コタツに入りながらアイスコーヒー、うまそうである。
公平
宇宙規模で考える場合と
相対性で考える場合をうまく使い分けて
生活して自分を保つ。
上手くいかない時にくよくよしている事が一番よくない。
自信を失っていくだけだ。
そんな時には、自分の事をほめてくれる人と会うようにしている。
友達は皆、自分はダメだダメだと謙遜し
それに比べたら波多野さんはマシな方だと言ってくれる。
もちろんお世辞である。
ただ私は簡単に乗せられる技術を持っている。
まずかった珈琲がうまくなる。
そして苦労しているのは自分だけではないんだと少し楽になる。
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