カスタマーセンターを受ける人。
バイトなどで直接の会社の人ではなく、依頼された会社がやっていたりする。
カスタマーにかけてくる人は、基本怒っている。
それを受け止めていく。
心をからにして受け止めていく。
心をからにしても少しはたまっていく。
対処したと思ったらまたかかってくる。
お前の会社はどうなってるねんとかかってくる
自分は依頼されたバイトなのにと思いながら。
バイトが終わる。
今度は自分がぶつける番だ。
あたられた分を返す。
負の連鎖だ。
やっぱり、売った人と買った人、直接、顔を見てやり取りするのがいいんだろう。
近所の電気屋さんで買い、潰れたら近所の電気屋になおして貰う。
安い街の電気屋で買い、誰から買ったかもわからなくなる。
人と人の繋がりが複雑に、そして薄くなる。
売る人は売りっぱなしで、謝る人は謝りっぱなしになる。
だから心が入らない。
だからかけてる方も腹がたつ。
システムが悪いとしかいいようがない。
値段を安く大型化したツケがそこにまわってくる。
純喫茶も同じかもしれない。
珈琲だけを売っていたわけじゃない、会話も空気感も含めて売っていたのだ。
システム化された珈琲屋さんに行くとなんか乾いた感じがするのはそのせいかもしれない。

公平

宇宙のその先はどうなっているのか?を
友人に聞くのが好きだ。
「俺の宇宙論」だ。
今まで私が聞いたことのないような「新説」をもってくる人が
特に好きだ。
データ云々ではなく
ありそうでなさそなぐらいのリアリティーで
一定の信念なんかをもっていたらなおいい。
そのリアリティーもいい加減なもので
説得力と熱量の問題だ。
そこに何を求めるでもないけども
否定も肯定もされないところに無限の広がりがある。
もちろん珈琲を一緒に飲める友達としかできない話である。
一方通行で知らない人から
こんな話をきいても面白くない。
ネット上ではできない話なのである。
会わなくても色々出来る世の中だ。
でも私は
なんの根拠もない「宇宙論」を
すごい熱量で
あなたから聞きたいのである。





0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です