会話の助走。
これが実はかなり難しい。
達人同士なら特にこれが緊迫する。
まるで将棋のようだ。
達人二人が一つの空間にいる。
簡単な入りからは入らない。
相手にとって一番わかりやすい入りをするのは
相手からしたら何回言うねんとなるからそこは攻めない。
テレビで見た会話もしない。
天気の入りもしない。
達人、同士。
入りが非常に難しい。
ちょっとしたキッカケを見つける。
この椅子少し低くないですか?
切り込む。
確かに。
ちょっと腰悪くて。
年齢行ったらきますね。
一応毎日ストレッチしてるんですよ。
ここまできたら広げたい放題である。
達人同士のファーストインパクト。
見応えがある。
達人同士のスキのない構えから、スキを見て入っていく。
将棋も格闘技も会話も同じように思う。
そしてやはり大切なのか、基本ときれいな構えですよね。
自分は基本が本当にできてないからしっかりしようと思う。
きれいな構えで会話に入って行きたいと思う。
珈琲ゼリーのような会話から純喫茶のような会話になれるように頑張りたいと思う。
公平
ミスチルツアーの九州での話。
今回の洪水でチケットが流されてしまった人が
ダメモトで会場まで行ったそうだ。
受付でその旨を話したら
「よくぞ来ていただきました」
と言って身分証明の確認で入れてもらえたそうだ。
神対応だと思う。
嘘か本当かわからないけれど、実話なら素晴らしい。
それにひきかえ
あのポンコツ携帯のカスタマーセンターの女ときたら。
このいい話を珈琲飲ませて聞かしてやりたい。
といちいち思い出すあたり、確かに私は小さく
根に持つタイプの奴かもしれないが…。
まぁ書きだせば長くなるしやめておく。
ヨガしよ。ヨガや。
心穏やかにするために。
八木さんの考案したラブヨガや!
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