今、携帯小説とエッセイが、3000話を越え出した。
これぐらいから面白くなるように思う。
これぐらいになるとやりたいこと、プランそういうのがなくなってくる。
全く利益を生み出していない、しかもほとんど誰にも読まれていない。
そうなってくると、自分の書きたいように書かせて貰うとなる。
今携帯小説でいうと、次郎が人妻のことを好きになり、デートして一緒に旅行までいき
何もしなかったのに、人妻の彩月は大学生のイケメンにナンパされ家に行ってしまう。
何があったのか真実を確かめるために大学生が主催するイベントサークルのパーティにいき、大学生と接触する。
こんな話である。
朝から書きたいように書いている。
でもこれが楽しい。
何もなくなり、本能で形やプランわ気にせずに書く。
長く続けるとそういうのが見えてくるように思うのである。
何もなくなると、何が出てくるのか楽しみである。
公平
珈琲でも飲もうと梅田を歩いていた。
道路の向こう側を横切った女性のカバンから
白いハンカチが落ちたのが見えた。
信号待ちをしていた僕は
声が届く範囲だったので「落ちましたよ」と声をかけた。
そしてハンカチを拾ってあげようと
そのハンカチに駆けよった。
下心なんてなかった。
でもドキドキしたんだ。
きっと素敵な事がはじまるんだって。
あの時、確かに運命の歯車が動き出す音が聞こえた。
それでは聴いてください。
ハンカチジャナカッターズで
「生理用ナプキン」
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