将棋って考えたら勝負の頂上決戦といえる。
個人で競技、人のせいにできない。
打ち間違いというミスがない。
さす手を間違えることはあっても置きたい場所と違う場所に置くというのは基本的にない。
体重別がない。
年齢も14歳から70歳近いプロもおられる。
道具もない。野球の場合は特注のバットを使って入ると思うがそれもない。
将棋は元々戦いの戦術に使われていたそうだ。
もっとこまが多かったみたいだ。
飛車と角が合わさったみたいな駒もあった。
将棋で唯一、実際の勝負にないのが運だと思う。
実際の勝負は運がかなり重要である。
ある意味世の中は麻雀なのかも知れない。
弱くても運で勝てることもあるという意味で。
でも運がないから勝負としてはきつい。
タイトル戦は食事も注目されるがどんな珈琲を飲んだかも載せてほしいものである。
公平
将棋の棋士の円熟期は40~50歳と言われている。
競技として年長者が活躍しているのは嬉しいし素晴らしい。
スポーツ界で言うとピークが20~30歳のものが多い。
もう自分がマスターズの年齢だという現実はとても寂しい。
そんなスポーツ界で唯一そのピークが年功者のものがある。
ダーツである。
50前後の人がバンバン活躍している。
私がダーツバーをやっていた時、お客さんには50オーバーの方もいて
私よりもガンガンに強かった。
そして何よりどこに魅かれるかと言えば
今からでも頑張ればプロとして活躍できる所である。
例えば今から、将棋や野球でプロにはなれないが
ダーツのプロにはなれる可能性がある。そして活躍できる。
デイサービスからプロが誕生する可能性だってある。
ダーツはイギリスで産まれ今も大人気だ。
有名なスポーツ選手はとイギリスで聴けば
ベッカムとフィルテイラーと答える人が多いらしい。
このフィルテイラーこそがダーツのチャンピオンである。
たぶん年齢は60前ぐらい。
オリンピック競技種目の候補としても上がるらしいのだが
いつも早い段階で落選するようだ。
ではどこがダメなのか?
ダーツはお酒を飲みながらでも出来るスポーツである。
これが良いところであり悪い所でもある。
BARなどで競技されていることが多いので
どうしてもお酒やタバコのイメージが強い。
プレーヤーの中にはお酒を飲んで本調子の人も大勢いる。
たぶんこれが原因であろう。
オリンピックがすべてではないが
オリンピックの競技になれば、ダーツはもっと盛んになると思う。
というわけで
「ダーツには珈琲でしょ?普通」みたいな感じで徐々に運動していこうかな。
2020年の東京は間に合わなかったけど2028ぐらいには
ダーツが正式種目になってるかもしれない。
どうしてもお酒だという場合はアイリッシュコーヒーで。
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