公平の気持ちは凄くわかる。
珈琲で連想するのは長渕さんのジープだ。
男ならあの歌詞に共感するだろう。
25歳ぐらいの時、ドライブにはまっていた。
当時付き合っていた彼女とよく行ったなあ。
よく行ったのは日本海だ。
中でも好きだったのが福井県の常神半島だ。
三方五湖からさらに日本海に半島は伸びている。
常神半島に行くまでに三方五湖にレピアというショッピングモールがあった。
そこで休憩をするのだ。
三方五湖を展望台から眺め常神半島をひたすら車で走る。
一本道を走り道が海でとまった時に常神に到着する。
民宿に泊まる。
イカの刺身が絶品だ。
イカはさばいたばかりだと七色に光っている。
常神の海は澄んでいる。
透明度20メートル以上だ。
年齢がいき、いろんな価値観を知り変化した自分がいるが変わらないものがある。
海が好きだという所である。
常神に到着して、防波堤で飲む缶コーヒー、美味しかったなあ。
公平
夜中に珈琲を飲む時
オザケンの「back to back」思い出すことがある。
歌詞の中で「炎みたいなこんな時」というところあって
要するに、全く眠くないこんな時の事をいってるんだろうなと
その度に思う。
身体は元気だけど、やらなくてはいけないことはしたくない
そんな心境の時だ。
体力、気力をなるべく使わぬよう、いづれ訪れるであろう睡魔は遠ざけつつ
出来る遊びを探す。
Youtubeで手品を見て、どうなってるのかを研究する。
当然わからない。
我に返り今、私は何をやっているのか?なぜ寝てはいけないのか?
を確認する。
残ったコーヒーに少し牛乳を入れる。
私なりの歌詞への反抗である。
いや、歌詞ぐらいにしか反抗できないのである。
ちなみにインドカレーとかターバンを見る度に
玉置浩二を思い出す。


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