不便益というのがあるんだ。
公平も効率化に疑問を持ってるんだと安心した。
効率化は実は困ったことをおこす。
効率化して仕事を早く終わらせる、ただ空いた時間何をしていいかわからない。
そこでパチンコに行く、そしてする。
バーベキューに行く、バーナーなど業務用を持っていく。
一瞬で火がつきすぐにバーベキューが終わってしまう。
そっからなにをしようかとなる、火がついたかなと思ったら消えたりして、
みんなでうちわで汗だくになりながら火をおこす行事はできない。
何でも取り寄せできるので旅行に行っても買うお土産がない。
文通ならしっかり恋をあっためれたのに、すぐに結果を出そうとして嫌われる。
スマホでシューティングゲームができてしまう。
昔はゲームセンターにお小遣いを持っていき三基しかない飛行機に気持ちは本当に乗っていた、緊張感が違う。
「遅刻した時に道に迷ってまして…」がなかなか通用しない。
めっちゃ大きなトンカツを食べて、大きさでいうと小さい猫ぐらいあるというトークをする。
すぐにネットでトンカツ屋さんを調べる。
トークの時にネットで調べるのなしにしてほしい。
まあどっちにしてもすべるかもしれないが。
物事には適度なスピードがあるのかもしれない。
ちょっとブレーキをかけてもいいのかなと思ってしまう。
美山に行って、珈琲飲んで小さな猫の話をしてゆっくりしたいなあと思う。
公平
効率化やデータだけでは美味い珈琲を淹れる事はできない。
それらに頼り過ぎると痛い目にあう。
もちろん珈琲だけの話ではない。仕事でもそうだ。
過去に1度だけデータを解析し犯人を割り出すプロファイリングという形で
殺人事件の捜査に協力した事があった。
ずいぶん前の話だ。
犯人をデータで追い詰めて自白に追い込もうとしたその時!
犯人は逆上し、私のPCを奪い、それを振りかぶり殴り掛かってきた。
私はどうすることもできなかった。
が、そこに止めに入ってくれたのは、青島刑事だった。
青島刑事は、和久さんのマネをして犯人をなだめた。
後で青島刑事に
「PCも武器になるとデータに入れとけ!」
と言われた。
あれ?すいません。
これ踊る大捜査線の1シーンですわ。
私データ解析も捜査に協力したこともないです。
0件のコメント