本屋さんでビジネス書を読んでいた。
内容は、スピードアップや効率化である。
そして多角化させていくという内容であった。
確かに、でも何かちょっと疲れそうな気がする。
珈琲を自分で入れて飲む、珈琲でいうと悪い。
ネットで名店を探し、ピンポイントで食べると書かれていた。
自分でいうと、とりあえず入りやすそうな店に入り、何品か食べて名店だと思う。
あとで人に聞くとチェーン店である。
でも食べている時はうまかったからいいと思う。
ビジネス書を書いてる人と飲みに行くと疲れそう。
効率悪く生きてる人、性格いい人多いもんな。
夫婦の場合はどっちか効率よくてどっちか効率悪いのがバランスいいかもしれない。
通販で買い物したくてもネットのやり方がわからない。
もういいわとスーパーでアイスコーヒーのボトルを箱で三箱買った。
汗ダラダラになりながら買ってきた。
嫁はネットでたのむと楽やのにという。
担げば鍛えられるし、その後飲むアイスコーヒーがさらに美味い。
結局こっちのほうが効率いいやんと思う。
僕的に効率化してるのだ。
効率化して甘った時間にパチンコに行って負けるとなると効率化しなかったほうがいいと思う。
早くついたから茶店に入る、早く着かなかったら茶店代金いらなかったのに。
効率化は危険である。
ほどほどがいいんでしょうね。
スイカを使い出したらめっちゃ便利で使ってしまう。
何か怖くなって二回に一回使うようにした。
僕は世の中の効率化の中で迷子になっているのかもしれない。
しかし猛暑の日に三箱担いだ後のアイスコーヒーは美味かったなあ。
公平
不便益という言葉がある。
効率化とは反対に位置する言葉かもしれない。
BBQや八木さんの筋トレを兼ねたアイスコーヒーを買いに行く行為は
これにあたると思う。
不便な事を楽しむ。もしくは不便な事も楽しめる。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
高杉晋作の世界である。
もちろん効率化が悪いわけではない。
「効率化する事」それ自体を楽しむことができなければ
意味が無いと思うのだ。
簡単に言えば近道は教えてもらうより自分で見つけたほうが楽しい。
だからその見つけた道をビジネス書という形で紹介したがる奴は多い。
私にいわせれば、それは効率化ではなく自慢だ。
負け惜しみではないし
なんども言うが効率化が悪いとも思わない。
ナンでもカンでも効率化では息が詰まると言いたいのだ。
だから美山では美山の楽しみ方をみつける事が
これすなわち効率化であり不便益なのだ。
山を登り絶景で珈琲を飲む。
川に入り魚を捕って焼いて食べる。
大自然の中で鉛筆で夢や詩をつづる。
そしてそれをYoutubeで配信し収益を得てDSを買う。

0件のコメント