公平と同じく、羽生さんの本を好きで何冊か読んでいる。
将棋というものが、昔、戦術のために使われていたと聞いたことがある。今よりもっともっと駒が多かったみたいだ。ほぼ無敵やんみたいな駒もあった。
羽生さんの本は理論が論理的でかなり参考になることが多い、さすが将棋で名人になる人は考え方が違うと尊敬するばかりだ。
公平のボケは10年先をいってるのではなく10年熟成されたワインのようである。
まろっているのである。
公平は熟成されるのも、するのも得意なのである。
公平が、僕の発言を覚えていてくれた。
「ビーチは動くエロ本やな」
それならAVで良かったとも思うのだが、やっぱりエロ本なのだろう。
公平と福井県の和田浜に泳ぎに行った時に、海中でイカを見た。
僕たちはイカを三角の頭で判断する。海中のイカは横に泳ぐので三角ではなく戦に見える。何だろう、方向転換した瞬間に三角が見えた。
イカである。
めっちゃテンションが上がった。
上がりすぎて貴重品を気にしなさすぎた。
置き引きにあっていた。
悔しかった。
何とか、この悔しさの元を取ろうとオールザッツ漫才で置き引きキャラというのをやったが大すべりした。
日本海から帰る車内で日差しであったかくなったアイスコーヒーを飲みながら帰ったの懐かしく感じる。
10年前か。
これもひょっとしてこのエピソードも熟成されているのかも知れない。

公平

炎天下のビーチで置き引き犯を探したのを思い出す。
車のキーやらカメラなどを持っていかれた。
「俺らの思い出が詰まったカメラまで持っていきやがって…」
八木さんは鬼の形相だった。
近くで陣取っていた人からの
「赤い海パンの奴がいるグループ」
というざっくりした目撃情報。
それだけを頼りに、ビーチを探しまくったなぁ。
ただ八木さん自身も赤い海パンだったので
聞き込みをする度に、聞かれた人が一瞬おかしな顔をしてたのが印象的だ。
あの海での「悲しくも面白エピソード」はまだまだあるのだが
それはまだ後日だ。
だんだん暑くなり、移動のたびコンビニでアイスコーヒーばかり飲んでいる。
前に買ったアイスコーヒーの氷がまだ融け切らないうちに
また買っている。
カップホルダーもカップで満員状態だ。
そしていつも思う。
このコンビニコーヒーの氷は長持ちするなぁと。





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