美山には普通に野生の猿や鹿や猪がいるのだと公平のブログで知る。
あとキヌアという穀物。
すぐにキヌアをネットで調べる。
画像検索をしたら見たことのある画像が出てきた。
あのたまにヨーグルトの横にある、米の柔らかい、白いのんだった。
あれがキヌアか。
考えて見れば名前も正体も知らない物を口に入れていたことになる。
普段慎重に生きてるようでどれだけアバウトなんだと自問自答する。
キヌアは凄く栄養価が高いようだ、しかもカロリーが低い。
ただ生だと米より少しカロリーが高い、膨らむから量的にヘルシーとなるみたいだ、食べ過ぎたら一緒みたいだ。
話しは戻り、野生の猿や鹿や猪。
野生というのはあくまでも人間側の都合で、猿や鹿や猪からすると自然そのものである。
人が動物園などで育てている、猿や鹿や猪は猿や鹿や猪からすると激レアなのだろう。
突然に出会いたくないのは猿か鹿か猪か。
パワーは猪、でも突進さえかわせれれば。
鹿の角も脅威である。
でも鹿は奈良公園で優しいのを見てるからイメージがわかない。
一番嫌なのは猿だ。
前に西宮名塩でサルにオニギリを奪われたのがそれぐらい怖かったのだ。
美山の長老山で美味しい珈琲を飲もうと珈琲を持ってる時に奪われないようにしよう。
何とか猿に通じるように、苦い薬だとゼスチャーしてみようと思います。
公平
もうすぐ蛍の季節だ。
昔八木さんと亀岡に蛍を観に行った事がある。
タイミングもバッチリだったこともあり
蛍が乱舞し、しかもその光が水に反射して倍になっていた。
「これは夏のクリスマスツリーやな。」
という八木さんの名言。蛍を観る度に思い出す。
しかし、美山の川はそれ以上だ。
野生動物を後目に蛍のあかりで珈琲が飲める。
こんな時、本来なら猿は出てきてほしくないところだが
八木さんの「苦い薬」というジェスチャーがどんな
感じなのか見てみたいので出てきてもらいたい。
最終的に「苦い薬」って猿に感情込めて言うてはる八木さんが
目に浮かびます。
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