最近ある人のブログを読んでいたら、成功にも二つの捉え方があると書かれていた。
周りから見た成功、もう一つは自分の中で実感できる成功。
そう考えると、自分の中ではかなり成功を実感できていると思う。
料理をして味付けが失敗しても美味しく食べてしまう。
狭いメゾネットの部屋に住んでいても秘密基地の気分になれる。
ボロボロになればなるほど服の着心地がよくなってしまう。
毎日が自分の中では成功の連続だ。
それを周りが見るとまったく成功していない。
昔は周りの目を気にしていたけど今はまったく気にしなくなった。
あまり良いことではないのだろうが。
周りから見て成功できないからこそ、自分の中でのこだわりができて成功を実感できるようになれたのだろう。
周りから見ても成功、自分も成功を実感できるのが一番だろうが、それができないなら自分の中では満足しようと思う。
自己満足、それも一つの才能かなと思う。
公平
自己満足万歳である。
成功の癖付けは大事だと
八木哲学の教科書45ページに書いてあった。
他にも「大きすぎるものをみて
本来、少し上である物の仲間に勝手に入る」など
現代をサバイバル的に生き抜く方法が
たくさん載っている。
「リングの上でヒクソンには勝てないけども
ジャングルで3日間という時間の中なら勝機はある」
といった様々な事柄の本質をついている八木理論。
私は色んな場面で助けられている。
昔私が、こっぴどく女にフラれた時に
「芸人なんて守ってもらってなんぼやのに
女を守ろうとするのが間違っている。気にするな」と
元気づけてくださった。
キン肉マンじゃないけども
言葉の意味はよく解らんがとにかくすごい自信だった。
情報化が進み、歩むべき方法がわからなくなるほど
コンパスはぐるぐる回ってしまっているが
今こそ、八木哲学は必要であると思う。