こうへいの鹿の革の作業を見てリアルを感じる。
普段、都会に住んでいると、製造過程を感じなくなる。
牛乳はコンビニの奥から出てきているように感じる。
当たり前だが牛のミルクである。
子供の牛が飲むのを分けて貰っているのである。
カツオ節もそう。
あのまま海で泳いでいるわけではない。
カツオを干して削っているのである。
どうやっても人は生かされていることに気づく。
過程を知ることで有り難さを感じる。
美味しいご飯を食べるにはという本を小学生の時に先生に読んで貰った。
オニギリを食べるまでにどれぐらい大変な過程をふんでいるかを実感させる本だった。
あの本は自分の子供にも読ませたいなと思う。
公平
「やれ無農薬やら食の安全や」などと言うてる人の中には
あんまりわかってない人もいてるんじゃないのかな?
と思う。
私には「何かわからんけど美味いから食べてる」みたいなものが
まあまああったりする。
例えば、メンマ。
昔友人に
「これ何でできてるん?」と聞いたら
「割りばしちゃうか?」と返ってきた。
あとハンバーガーに入ってるピクルスも。
本当にきゅうりの子供なのか?
あとマロニーも正直なにでできてるか
未だにわかってない。
はんぺんも多分魚のすり身じゃないのかな?
とは思っているが
かまぼことは何となく違うし
なんであんなに真っ白やねんと
解決せずに食べている。