土、考えれば都会にない。
グルメロケの時に、石にマジックで
「お」と描き、おいしというネタをしようとした。
その石を探そうとするのだが石がない。
考えたら実家に住んでいた時など、石は当たり前にあった。
ケンカで負けかけると石を持って威嚇とかよくある場面だった。
その石がないのだ。
石を探して歩くが、アスファルトやコンクリートで、石がない。
結局、ホームセンターの家庭菜園とかの所で買わないといけなくなる。
石を買わないと手に入れれないのだ。
石を探して欲しい。
簡単に石が手に入らなければ都会暮らしと言える。
手のひらサイズの石、これはもっと難しい。
石を意識しだすとないのに気づく。

公平

都会のおしゃれなフリマ的なところで
古い木材が売っていた。
観賞魚を売ってるペットショップでは
コケがついた石やら流木などが売っている。
美山の川にはたくさんあるのでネットで売れたりするのかな?

結局、なんでもトータルで考えないとダメなのかなと思う。
おしゃれな雑貨屋さんでアイテムをひとつだけ買っても
うちに帰って飾ってみると
「おれなんでこんなん買ったんやろか?」
ってなることが多い。
その金額が高ければ高いほどより
自己嫌悪になる。

私にはおしゃれに憧れはあるけども
センスがない。
たとえば、美山にはたくさんの素材があるけども
それを使いこなせていないのを
思い知らされることが良くある。
ただ田舎では、そのセンスだけでなく
草刈りやそれなりの不便さも覚悟しないとやっていけない部分もある。
要するに どちらも兼ね備えた人がいれば
田舎はパラダイスだと思う。
もしくは、そのそれぞれを担うことができる夫婦やカップルがいれば
最高の場所だと思う。