京都といえば、市内をイメージしてしまうかもしれないが
京都の北部の方も最高である。
今は乗らない車で丹後の方に行くのが好きだった。
実家の軽トラックで行ってた時もある。
軽トラックはすぐにその土地になじんでいた。
鯖街道を走り上中町に抜ける。
そこから福井に向かう時もあれば南に向かう時もある。
宮津から丹後半島を海岸沿いに走る。
海が近い。
伊根半島に到着する。
船屋が並んでいる。
玄関に船。
そして展望台に行く。
そこで海を眺める。
心が充電される。
あそこには心のコンセントがあるのだろう。

公平

美山のかやぶきの里は
そばの花がきれいに咲いている。
田舎の風景。
少し肌寒い風と川のせせらぎ、鳥の声
平日の夕方は本当におすすめだ。
事務所の近くの大野ダムは
11月はもみじが炎上してたいへんだ。
川の水はより一層つめたい。
畑のあぜみちは草が短くさっぱりかられていて気持ちがいい。
(これがどれだけきっちりしている人達の仕業であるか
今の私は思い知っている)
それこそ美山は町全体が心のコンセントだ。

充電器を忘れずに持って来てもらいたい。