都会の便利さ、それは電車の駅からの近さだろう。
飲んでも歩いて帰れる、それで全然違う。
もし自動運転の車が実用になったら。
しかもお酒を飲んでも勝手に運転してくれる
法律的にもオッケーならば。
駅から遠くても全く問題ない。
朝の通勤も車で寝ていたらいい。
帰りの車でDVDを見ながら酒を飲みながら
帰ってもいいとなる。
そうなると2時間ぐらいまで通勤圏になる。
大阪から2時間、日本海まで行けてしまう。
自動運転は革命的に田舎暮らしに
影響を与えるかもしれない。
自動運転の車は前を狭くして
乗る後ろを広くすればいいもんなあ。
キャンピングカーみたいになるかも。
ガソリンも勿体無いし
結局車内で寝ようかとなりそうな気もする。
公平
昔の人は
遠い距離を歩いたり走ったりしていたわけだから
やっぱりすごいなぁと思う。
しかも鯖街道なんて鯖を持って走っていたらしいから
手が臭くなってしょうがない。
ぬるぬるして持ちにくくなかったんだろうか?
奥の細道も距離とその時間を計算すると
結構なスピードだったらしい。
利休については忍者だという説もあるが
私はそうは思わない。
おそらくだが、原付に乗っていたんじゃないかと思う。
昨日も町で千利休のような人がカブに乗っている所を見た。
夢ではなく現実にいた。
昔の人が便利な今のような世の中を見たら
どう思うだろうか?
「へぇー自動で走るなんてこれは夢のような乗り物ですね。
我々のルーラの呪文はMPを使うからなぁ」
