リゾートマンションが200万ぐらいで売りに出されている。
買い手がつかない理由は共益費や
修繕積み立て金の高さだ。
月に四万ぐらいしたりする。
でも考えて見れば住むとなると安いとも言える。
リゾートマンション、寂れかけた所にみんなが集まれる居酒屋やカフェができる。
人が人を呼び、住みたい街になる。
ネットがあればかなりのことができる。
そのリゾートマンションが文化の発信基地のようになればカッコイイ。
リゾートマンションだけじゃなく、どんな街にもその可能性がある。
近い未来そんな街が出てきそうである。
それは何処の街なんだろう。
そんなことを想像してしまう。
公平
実は美山の私の事務所がある地域でも
そのような事をおそらく模索中である。
私もここでは書き尽くせないほどの
問題や新しい提案をこの1年でプールしたり勉強したつもりだ。
リゾートマンションを含む、色んな場所で
様々な活動、開発、運動が行われ
成功途上にあるところや、頓挫しているところなど色々あるが
その方法論的にはもう限りなく出尽くしているのかもしれない。
後は方法がその地域や場所柄にマッチするかどうかだと思う。
私は、この美山の三埜で野菜を作りながら
他の仕事をするような形を確立できたらそれでいいと思っている。
ちょっと前までは「ついでにこの場所に少しでも貢献できれば…」なんて思っていたのだが
今となってはそんな考えはおこがましい。
「足手まとい」とアダ名が付くぐらいにお世話になっている。
私は地域おこし協力隊ではないけど
おそらく、ご近所の地域おこし協力隊の人もそう思っているだろうから
あえて言うなら、地域をおこす作業よりも地域の人にお世話になる事の方が多いと思う。
そして付け加えるなら
その「お世話になる事」が地域貢献のひとつだとも思う。
要するに、私みたいな「面倒をみてもらって生きてきた人間」
言い換えれば「まあまあ甘え上手な人間」は
この土地では、そこそこ調子良くやっていけるかもしれない。
私の計算が違っていたことを挙げるとするなら
農業をなめていた所と
give&giveの精神で来たつもりが、結果もらってばっかりだというところだ。
とりとめのない文章になったが
これからも出せるものはすべて出していきたいと思う。
もちろんお金以外。