実家で柿をつくっている。
実家の柿を食べたことがほとんどない。
不思議なもんで家でつくっているものはなぜか食べなかった。
この歳になるって、自分の家で作っている柿や野菜が
どれだけ大切なものだったが思い知る。
小さい時はわからない。
スーパーで売って野菜は食べるが実家の野菜は何か嫌だった。
多分、土がついていたり、葉がかけていたりするのか嫌だったのだろう。
実家の野菜を今食べるとすごく自然の香りがする。
ただそこに住んでいると気づかない。
これは京都の人が逆にお寺に行かないのと同じ現象なのか。
京都を離れて、京都の魅力が見えてくる。
灯台下暗しか。
公平
昨日は雨の中、野菜の苗の植え付けをした。
かがんで作業をしていたら腰が固まって
パッと立てない時がある。
立てても、歩き出しは90度ぐらい腰を曲げた状態で
しか歩けない。
ビビる。
こんな苦労して作ってる野菜がまずいわけがないと思って
作業をしているが
夏はほぼ猪やら鹿に食べられた。
レビューぐらい書いてほしいものだ。
秋は電柵もしているし大丈夫だと思う。
