年齢と共にもっと変わると思っていた。
43歳。
親が30歳の時の子供なんで、自分が小学六年生の時に見た親と同じ年齢である。
もっと落ち着いていたよな。
そう見せていただけなのかも。
今でもドラクエをやっている。
まさか43歳になってもドラクエをやっているとは。
60歳になってもドラクエをやっているかも。
おじいちゃんが囲碁をやるのと同じことになるのか。
とにかく年齢がいってもあまり中身は変わらないようだ。
見た目だけが老けていき中身はあまり変わらないんだろうな。
なんかちょっと安心した。
おじいちゃんになってもアイスコーヒーを飲みながらドラクエをしよう。
公平
たまにロト6を買う。
実はロト6に関しては
いつか当たる気がしている。
ある時、選んだ数字は1つもかすることがなかった。
要するに私には、うまく外す才能があることに気付いた。
だからまず3パターン買った場合、全部外れているので
それ以外の数字の中から清書数字を選ぶ。
この方法を思いついてから1度買ってみたが
すばらしいぐあいに外れていた。
ジャンボ的なものを買う場合は
最後の最後まで当選番号を見ない。
忘れたぐらいに、周りが外れた分で確立が上がると思いこんで
結果を見るようにしている。
このようにありとあらゆる理屈を考えて
宝くじを買うようにしている。
最近は出し尽くした感もあり、チャンスセンターの前に行って買ったつもりで
珈琲を買う事も増えた。
これはひょっとしたら7億円の珈琲かもしれないと思って飲んでみるが
心はこもっていないので味は変わらない。
でもちょっと美味しく感じた時は
それで買っていたら3000円ぐらい当たっていただろう。
そう思う。