エロ本の付録で紙で立体的になるのあったなあ。
あれは中一の夏だったなあ。
友達が自転車で琵琶湖一周しようと言ってきたのだ。
面白そうだとすぐに話にのった。
友達四人で琵琶湖をまわる。
いわゆるママチャリで。
すぐにこれは一周無理だと気付いた。
山科から出て志賀という場所に夕方についた。
そこの公園に居座った。
そして泊まろとなった。
いわゆる野宿である。
次の日も自転車で走ることなくその公園に居座った。
二日目の夜に友達がコンビニでサラダとデラベッピンというエロ本を買ってきた。
野菜をとらないととサラダとエロ本、不思議な組み合わせである。
みんなそのデラベッピンを凝視した。
そしてあまりに暇なため、紙で作る、立体的なエロ本にチャレンジした。
どの道を走ったか覚えてないがそれは鮮明に覚えている。
今から20年前の夏である。
あの時はまだ誰も珈琲を飲めなかったなあ。
公平
エロ本を初めて買った日にパトカーと遭遇して
ドキドキした記憶がある。
ドラえもんの単行本とセットで買ってカモフラージュした
つもりだったのに。
「きっとあの本屋の店主が通報したんだ」
一瞬そう思った。
今の時代で言うと急に架空請求がきたような感覚だろうか?
世の中には
男にしかわからない事や
女にしかわからない事がたくさんある。
ひょっとしたら今飲んでる珈琲の味の感じ方も
男と女では全然違うかもしれない。
そしてこの西日の暑さ。
同じく、おそらく暑く感じているだろうけども
その感じ方にも男と女では違いがあるのかもしれない。
でも、この音楽に関しては、男も女も関係なく心地よくなるんだと思う。
昨日も長居ミスチル最高でした。