長く作業するには、朝と夕方の活用が大切なんだなあ。
ま昼間の一番暑い時は一気に消耗するもんな。
日の出と共に働き、日が暮れるまで働く。
5時から働き10時まで働く。
次は3時から6時まで働く。
これで8時間働ける。
10時から15時までは室内で働いたり休憩したりする。
全く想像でしかないが、真夏に体力を消耗させずにするにはそうするべきなのか。
ただプロからしたらこの考え方が甘いのだろう。
プロは真夏の暑い時でも動ける体をしてそうだ。
どんどん汗をかき、体温を下げさす。
塩分を多めにとり汗で出す。
それを体が適応している。
ただ素人がやったらすぐに耐えれそうだ。
畑作業、30分でやばいぐらい疲れた。
素人はそんなもんなんだろう。
プロは力の入れ方、代謝のよさ、全てが違うのだろう。
暑いのに長袖を着ている。
全て経験に裏打ちされてあのスタイルになったのだろう。
長々書いたが何が言いたいかと言うとプロは凄いということだ。
畑ではコーヒーもいいがお茶が美味いんだろうなあ。
公平
先日TVでも放送していたけど
ロシアには「ダーチャ」という制度というか習慣がある。
週末にそこで過ごすような別荘のようなものの事をさすようだ。
元々はソ連時代、日々の食料調達もままならなかったロシア国民が
自給自足という最終手段で食料や
現金収入を得る最後の場でもあった。
これがロシアの知られざる力となっていた。
今では郊外の自然保護、自力で無農薬の安全な食料を確保する手段としても重要視されている。
最近では若い人たちが野菜ではなく花を栽培し、ガーデニングを楽しんだり
年金生活者が都心を離れて自然豊かな郊外住宅として利用したり
民宿を建てて営業するなど様々な利用方法が見られるようだ。
ロシアの場合は、
もちろん、はなから別荘地ではなく、歴史があってこその
今なので、ロシアの今の形だけを切り取って
それだけ持ってきてもダメなのだろうけども
そんな「ダーチャ」のような制度をうまく取り込んで
若い人達を巻き込めないかな?
と考えている。もちろん勝手に。
美山の事務所の近所で若い人をみかけたら
なんか嬉しいというか、少しテンションが上がる。
そんな気持ちをなんとなくわかってもらえるだろうか?
たぶん、ご近所さんもそんな気持ちなんだろうなと思う。
だから、40代の私にも皆さんはとても優しい。
昨日も農作業をしているだけで
たくさんのナスやスイカをもらった。 とてもうまかった。
もちろん、色んな人がいるので、危険や迷惑な事が起きる事もあるだろうけども
それでも、若者はいるに越したことはないと思う。
今私は、観光だけでも週末だけでも
とにかく「ここに来る理由」を作る作業をしている。
かなり大きな網を使ってるものだから
自分でも方向性がわからなくなる時があるけども
根本はそこにある。
地区のためとかそんな恩をぎせがましい事ではなく
自分のため、生活のためである。
ナンバーワンじゃなくオンリーワンじゃなく
蓮舫でいう所の2番でもいいんじゃないのか?
が気持ち的には近い心境。
まさにとりとめのない、纏まらない文章とはこの事だなと思う。
さて、珈琲を飲もう。