貧乏性、物持ちの良さでいうと自分もそうだ。
19歳の時に買った原付を今でも持っている。
4万キロ以上走行しており、地球一周以上乗ってることになる。
エンジン以外ほとんど交換した。
バックミラーが抜かれチュパチャップスが刺さっていたり、シート綿だけが抜かれていることもあった。
メットインの鍵は壊れて、手で開くのでポスト代わりにしていたこともあった。
タオルを入れていたらファンの人がさらのタオルに変えてくれたこともあった。
気持ちはめっちゃ嬉しかったがあのボロいタオルよく水吸ったのにと思ったこともあった。
この原付はホンダのdioだがホンダの技術力の高さを体感することになった。
ディオに座ってよくコーヒーを飲んだなあ。
公平
人間の細胞もどんどん入れ替わるらしい。
例えば脳のたんぱく質は20日ぐらいで半分が入れ替わるらしい。
骨は10日から20日で構成物質の半分は入れ替わっているらしい。
要するに1年もたてば、身体の細胞的にはすべて入れ替わっているらしく
別人といってもおかしくない。
dioのエンジンを自我とするなら
私も自我の連続性と相対性だけで
「私」を便宜上保っているのかもしれない。
ようするに1週間前の失敗を
1週間前の「他人のような私」に擦り付けることができたら
失敗を気にせず
なんにでもチャレンジできると思う。
今日は外で農作業を頑張りたい。
今日は農作業の後、美味しい冷たい珈琲を飲みたい。