17歳からジムに通いだして25年以上たつ。
ジムに行って気付いたことは
何かのためにジムに来ている人とジムに来るのが目的の人がいる。
何かのためにというと、ダイエットとか試合に向けてとなる。
僕も最初はそうだった。
それがいつしか試合もなければダイエットもしてないのに鍛えてる自分に気づく。
鍛えることが目的なのだ。
それが目的だから結果毎日達成できる。
それが凄く心地いいのだ。
ジムに通っているというと何のためにと聞かれるがその回答にこまる。
鍛えてることが目的ってなかなか伝えにくい。
マッサージが気持ちいいように、筋肉がはっていく感覚が気持ちいいのだ。
スクワットした時に背中にかかる圧が好きだ。
懸垂の時に広背筋が伸びる感覚も気持ちいい。
僕の場合は、外道かもしれないが気持ちいいぐらいの強度でトレーニングしている。
僕はそれをマッサージトレーニングと呼んでいる。
マッサージトレーニングした後の缶の微糖コーヒーが以上にうまいのだ。
公平
夜、首が痛すぎて眠れない時がある。
緊張した日や長時間運転した日によく起こる。
そんな時に対処法としてとりあえずストレッチをしてみる。
すると不思議と楽になる。
普段の生活で私は姿勢がとても悪い。
いつからこんなに猫背なのか?
そもそも思い返せば
中学校の時の塾の先生が原因だ。
その先生は猫背で
口角が下がり気味で顔がニタニタとだらしなかった。
でも何となく憧れている部分があった。
立ち振る舞いが他の大人よりも
威張っていなくて、謙虚にみえたからだ。
そんなところを外見だけとって
知らず知らずのうちにマネをしてしまい
当時、歩く姿は完コピに近かったはずだ。
なんであの時、そんな感じで良しとしてしまったのか。
今となっては、後の祭りであるが、とても後悔している。
腰が低いのと姿勢が悪いのとを
心のどっかでごっちゃにしていたようだ。
堂々と背筋を伸ばしていても
謙虚な大人はたくさんいる。