ユーチューブにチャレンジしている。
やってみて感じるのはユーチューブを完全に舐めていた。
正直、ユーチューブがこれほど難しいとは思わなかった。
ユーチューバーのヒット数に改めて驚く。
そして考えてみれば、ユーチューバーは、知名度ゼロから今のヒット数に持っていったのだ。
ユーチューブのすごい所はヒット数が明確に出ることだ。
そして明確に出るからこそシビアである。
絵画がかなりの時期がたってから評価されるようにユーチューブもタイムラグとかあるかもしれない。
かなりの時期がたってから発掘されるユーチューバーが出てくるかもしれない。
ユーチューブ、世界に向けてギャグをやっている。
ただもっとマニアックなユーチューブもやっている。
まだ他にもチャンネルがあるのだ。
ヒット数が10とか、0のチャンネルも持っている。
コーヒーを入れているだけのユーチューブもあるのだ。
ヒット数が10以下のユーチューブ、世の中には沢山あるんだろうな。

公平

発表しているのに誰にも評価されない事を楽しむこともYoutubeの醍醐味かもしれない。
もちろんハッシュタグの付け方など「見てもらう」ことの技術や
わかりやすく伝える技術は、お笑い同様必要だろうけども
本質的なところで「自分しか面白いと思っていないかもしれない事」を
出せることがいい。

ただ、芸人からYoutuberになった友達に
「お金、またはヒット数を稼ぐ」という点で聞いたら
それはいわゆる「お笑い」とは別次元のようだ。

私なんかは
日常的によく「すべる」とか「くだらない」と言われているが
実はYoutube仕様で生活している感がある。
あえて言わなかったが
それこそブラジルの人がもし見ていたら「爆笑王」と呼ばれてた可能性もある。
京都外大のポルトガル語学科に受かっていたら
今頃「コウキン」って呼ばれていたかもしれない。






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