夏目漱石の坊ちゃん。
朝から嫁と夏目漱石の坊ちゃんの話になった。
我輩は猫である。
名前はまだない。
このフレーズはお互いに知っていた。
いったい何の話だとなった。
嫁は猫になって生活する話じゃないかという。
猫目線の話しか、それであれだけの名作になるのかなと、いやちょっとあやしい。
気になりだして調べると、都会でお手伝いさんがいる家に生まれ
田舎にいき教師をやる、そこで生徒や同僚と繰り広げていく話だと知った。
やはり猫の話ではなかった。
教養のない夫婦で生活するのもなかなか楽しいと思いはじめている。
公平
坊ちゃんに限らず
小説や映画などみたはずなのに
覚えていない事が多い。
ただ坊ちゃんに関しては
堀田という登場人物の影響で
高校生の時に懐中時計を買ったので
少し記憶に残っている。
いや、他の小説や映画の影響だったかな?
とにかく色んなものから影響を受ける。
「下宿」もその一つだ。
私は今まで寮生活も下宿生活もしたことがないので
未だに少し憧れがある。
ただ大学の時に、友人の寮の部屋を見せてもらったが
その部屋が汚すぎて
その光景がまだ鮮明にあり
少しトラウマになっているところもある。
40過ぎてなにを言ってるんだと
思われるかもしれないが
ゴキブリが嫌いなのでできたらもう会いたくない。
美山では今の所会ったことがないが
どうやら田舎のゴキブリは相当デカいらしい。