ヒートテック。
正直めちゃめちゃきている。
万能である。
ちょっと暑いなと思えば、腕をまくればいい。
そんな万能なヒートテックなのだが
着ていると静電気がおきることがある。
今では静電気の正体を分かっているが
昔は静電気って分かってないから余計にビックリしたと思う。
なんだ、あのぱちっは?となる。
透明の謎の生物の仕業かと思ってしまうだろう。
ただ今より静電気はおきにくかったと思う。
ポリエステルとか、そういう素材もなかったし
エレベーターもなかったもんなあ。
ひょっとしたら、何かを磨くとか
そういう特殊な場面だけでおきる現象だったのかもしれない。
パチンコ屋さんでバイトしてる時、球を運ぶ時、よくパチっとなったなあ。
最初グーで球の箱に突っ込み、手を開けるという技を覚えたの懐かしい。

公平

ヒートテックもすごい発明だと思う。
このヒートテックに慣れてしまったら
今後普通のシャツで冬を越せないんじゃないか
と思う。
あんな薄いのに…。
毎年いろんなすごいものが出てくる。
近いうち、ドラえもんの「あべこべクリーム」
あたり発売されてるんじゃないかと睨んでいる。
四季がだんだんなくなってきつつあるんじゃないかと
都市部では問題になっているようだけれども
美山はきっちり冬に向けて
カメムシは出てきたし 
雨はきっちり冷たい。
紅葉もはじまりつつある。
あと近所では熊が目撃されたようだ。
会いませんように。