トータルで考える。
その通りである。
高いホテルに泊まると全てが高い。
それに比べて安いビジネスホテル。
自動販売機にビールが定価で売っている。
あとカップラーメンも。
一階にフリースペースもあったりする。
ホテルを出ると、ビジネスホテルに
泊まっているお客さんをターゲットにした居酒屋がある。
ビール二杯と二品で1000円のほろ酔いセットがあったりする。
ほろ酔いで出て、ホテルの自動販売機でハイボールを買い
ビデオ見放題のカード500円を買い部屋に戻る。
自分の身の丈にあったホテル選びがいい。
高いホテルにガウンが置いてたりする。
あれはいつ着るんだ。バスタオルと間違えそうになる。
トータルで考えると、僕にはビジネスホテルが向いている。

公平

農家民泊というホームステイのような宿泊施設が流行りつつある。
どうせだったら、がっちり田舎を体験したいと思う人が
増えたからだろう。
「田舎の普通の生活」というのを販売するわけだ。
スーパーで天然水を売るような感覚と似ている。
でもそこには、課題や問題もあり
「田舎の生活=古き良き日本の生活」みたいな事を
考えてる人が多く、そのイメージの溝もまあまああると聞く。

街として都会の便利さに寄せたいのか
それとも全く違う方向を目指すのか?
そこにずっといる覚悟がある人と
デザイン的に今を凌ごうとする人との意見は違う。
ただ最近は
ネットや仮想通貨やとそんな時代が知らない間に来てしまって
都会だからとか田舎だからとか
実はもう関係なくなってるのかもしれないなと思うと
先代の意見ばっかり聞いてると
ますます乗り遅れて損してしまうような気もする。
だから当然、若い世代の子の方が有益な情報やツールをもっていたりする。
そこに乗っかりたくない気持ちがあるのは
田舎のイメージ同様「IT=横着」みたいなイメージがあり
それを使いこなしてる奴はくそ生意気なイメージがあるからだと
勝手に推測している。

結論はまた後日。