その時は分からなかったですが、今あの時があまりに楽しかったとわかりますね。
小学生の時に、兄と新聞に挟まったチラシを見て
クリスマスプレゼント欲しいなとねだった時
そしてそれが枕元に置いてた時。
中学生でクラブで初めて後輩ができた時。
高校生の時、彼女ができて手をつないで鴨川を歩いた時。
その時はその貴重さを気付かないんですよね。
そう考えると今日という日もあとあと考えるとあまりに楽しい日なんでしょうね。
ただ逆もありますもんね。
弁当の汁が果物に混ざっている。
大雨の日の通学。
宿題が山積みの8月31日。
思い出すなら楽しいことですね。

公平

中学の時は無地の白い運動靴で
登校しないとだめだったので
雨の日も長靴がだめだった。
正確には、白い長靴だったらOKだろうけど
そんな中華料理屋みたいな長靴を中学生が履くわけない。
今考えたらおかしなルールだ。
だから雨の日は、歩き方のせいもあり
運動靴の中は、いつもびちょびちょだった。

美山では、晴れの日でも長靴が基本スタイルとなる。
今ではこんな便利な履物はないと思っている。
作業着の綿に限る。
例えばジーンズだと水を含んだ時に重たくなるからだ。
基本濡れるの前提の格好だ。
もう軽トラがないとなにか不便だ。
でも軽トラ買うならトゥクトゥクか
ベロタクシーでも買いたいなぁと思っている。