塾、思い出して見れば沢山通った。
小学二年の時に地元の塾に行った。
次に隣町の塾に行った。
爪にペンで色を塗っていると、それは女の子がすることだよと言われた。
その記憶だけがある。
小学三年の時、有名な進学塾を受けた。
落ちた。
親に怒られるのかなと思ったら、可哀想時に二万円するラジコンを買って貰った。
自分も親になったが同じことをしてしまうかもしれない。
結局受け直し、塾に入れたがずっとビリのクラスだった。
ほとんどの授業がわからなかった。
授業に一回ついていけなくなるとずっとついていけなくなる。
ロールプレイグを途中からやるようなものである。
家で自分で一から勉強したほうがよく理解できた。
ただ塾の勉強以外の思い出は沢山ある。
JR桃山駅の近くにある、シュークリーム美味かったなあ。
あれとブラックコーヒーを合わして改めて飲んでみたいと思ってしまう。
まだあるのかなあ。

公平

畑の肥料をまいたりするために
2日間空けておいたのだが
この台風である。
珈琲を飲みながら農業の本でも読んでみよと思う。
でもSNSで美山でこの雨を利用して
明日ラフティングする情報をみつけたので
ひょっとしたらそっちに行くかもしれない。

そう言えば中学生の頃
体育の授業で大雨の中サッカーをした事があった。
もうサッカーというか「濡れる」という授業だったように思う。
今の時代、そんな授業して
風邪でもひいたら先生が怒られたりするのかな?
効率だけを求めたら、どう考えても必要な授業ではないと思うけど
良い思い出なんだよなぁ。
例えばヘチマ食べてお腹壊しても
良い思い出で終わるはずなんだけどな。
怒られる先生が気の毒な時代だ。