ウイスキーの味や香りが一定か、
ウイスキーの鑑定士のような方がいる。
考えてみれば、数値化するのに限界があるからどうしても人間がやらないといけなくなる。
原材料の量や熟成時間は数値化できる。
ただちょっとした、温度や湿度で香りが変わったりする。
そこで基準値を必要とする。
それがウイスキーの鑑定士のような仕事だ。鑑定士という呼び名は多分間違っている。
ソムリエはワインだから、なんて呼んでいいかわからない。
その鑑定士のような方は自分が基準になるためにルーティンのある生活をされている。
昼はいつも天ぷらそば。
自分を安定させる。
そして基準をつくっていく。
美味しいウイスキー造りはその基準に向かっているから責任重大である。
珈琲にもよく似たことがあるかもしれない。
基準づくりをされている方に感謝。
公平
ウイスキーを鑑定する人を「コニサー」というらしい。
昼ごはんがいつも天ぷらそばかどうかはともかく
おそらくきっちりされている人なんだろうと思う。
イチローが毎朝カレーを食べるように。
私にはルーティーンを保つというような生活は到底無理だ。
そういうものに 人一倍あこがれているが
たいてい3日坊主だ。
毎回自分が嫌になる。
紙に書いてそれをこなすという事をしたい。
失敗の原因はわかっている。
予定を思いえがく時にいつも欲張ってしまうからだ。
時間的にも体力的にむりなぐらい
あれもこれもとついてんこ盛りにしてしまう。
あとはすぐに忘れる。
例えばランニング。
3日ぐらい雨が続いたらランニングを決めごとにしてた事を忘れてしまう。
マラソンのレースに出るとか目標があれば頑張れるところもあるのだが
抽選で漏れたらもうダメだ。
そんな性格の自分と付き合ってまあまあ長いので
そろそろ変えたいと思っている。
今回は本気である。
なぜならもう40代だからだ。
今までかじったすべての事を少しずつおさらいしてみようと思う。
おそらく50個ぐらいある。
まずは、どのタイミングでそれらを書き出すかだ。