最短距離ですすむ。
それはある意味一番合理的かもしれない。
ただ、最短距離で進んだため、だめだった時に帰り方が難しい。
会話の最短距離を考える。
それほどあっさりしたものはない。
あれこれ、ああでもない、こうでもないという所に楽しさがある。
自分の会話を考えてどれぐらい意味がある話をしているだろう。
パチスロで10年以上前にいくら勝ったかを話しする。
もうホールにない機種の攻略法の話しをする。
昔から宝くじで一億当てたらどうするかの話が好きだった。
想像でも貯金してしまう、自分は貧乏性である。
物価が日本より安い国のホテルに行き
エスプレッソをのみまくって胃がいたくなった。
だいぶ遠回りしていると思うがそれが楽しいのである。
公平
本題に入るまでの会話の助走。
落語で言う枕みたいなものだ。
私は一応営業もする。
お客さんのところで
いきなり、本題に入ってしまいがちだ。
「枕」を用意して臨むのは有効だと思う。
「いや、こないだね携帯会社にぶちぎれたんですよ…」
「今日道で鹿が轢かれてるのを見たんですよ…」
「こないだ聴いた怖い話なんですけどね…」
慎重に選ばないと
最近のニュースをありのまま使うと
本題前に
帰らされてしまうおそれがある。
気を付けたいと思う。
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