ボツネタを置いて置く。
考えてみればほとんどがボツネタである。
成功ネタがほとんどない。
じゃあ自分はいったい何をやっているんだ。
そう思った時に、自分はチャレンジを見せているんだと思う。
成功するか、失敗するかわからない、けどその過程を楽しんでもらっているように思う。
ある意味、将棋や釣りに近いかも知れない。
将棋は二人で作り出す棋譜に意味があると思う。
価値は敗者も含めてつくっている。
格闘技もそうである。
自分はそのチャレンジを楽しんて貰いたいと思う。
しっかり準備して仕上げて頑張って準備する、それが最低限のことだと思う。
減量して仕上げた二人のボクシングが見たいのである。
自分もしっかり仕上げて、どうなるか、そこを楽しんで貰いたいと思う。
負けると思ってリングにあがる人はいないのである。
チャレンジ、そのチャレンジを珈琲を飲みながら見て楽しんで貰えれればそれほど幸せなことはないと思うのである。
公平
例えば十何年も前、フラれた彼女へ最後に送ったメール。
もちろん全く覚えてもいないが
今見る事ができたらそれはそれは面白く、気持ち悪い文章なんだろうと思う。
中学校の時に書いたラブレター。
コピーをとって置いたらよかったなと思う。
おそらく失敗していたであろうもの程、今は愛おしい。
チャレンジを見せる。
素晴らしいと思う。
私もそんな今日をそっと照らしていこうと思う。
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