秋の準備を今する、計画性確かに必要である。
当たり前の事かもしれないけど、公平のブログを見て実感する。
夏休みの宿題、本当に計画性がなかった。
今考えれば7月の間に終わらせればいいし、日記は毎日朝に書けばいい。
絵日記、気づいたら何も書いてなかった。
やばい。
そこで一気に書くことにした。
ゴキブリに追いかけられて毎日逃げるという内容だった。
今する考えればウソがバレバレである。
木の器を掘るという宿題もあった。
焦っていると父が近所の工務店に持って行ってくれた。
完全な円の器ができた。あれが手彫りなら人間国宝になれただろう。
あの器は何を入れる器だったのだろう。
珈琲を飲むには大きすぎたなあ。
公平
プレーンのスコーンが好きで
見つければ買うようにしている。
チョコチップが入っていたりするものではなく
硬いシンプルな奴が好きだ。
当然、珈琲に合う。
その昔、友達の家で友達の母さんが作るクッキーが美味しくて
うちでも作って欲しいとおばあちゃんに頼んだところ
おばあちゃんは2つ返事で作ってくれた。
悪戦苦闘しながら、おばあちゃんが焼いてくれたクッキーは
思っていたのよりもかなり膨らんでいて、それでいて硬かった。
なんとも不細工なクッキーで、友達が来た時に出すには小学生ながら恥ずかしかった。
泣いて抗議した記憶がある。
今思えばそれがスコーンだったかもしれない。
そんなおばあちゃんは未だに元気だが聞くたびに年齢が変わる。
昨日は93歳と言っていた。
本当は86だ。
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