小学生のクラスってみんなキャラが立っていたなあ。
やっぱり長い時間いるからキャラが見えてくるのだろう。
小学校は28人クラスだった。それが二クラス。
学年で56人だから全員が全員を把握していた。
だいたいみんなのいえに一度は上がったなあ。
四年になり塾に行く行きだした。
地元にはいない、都会の生徒ばっかりだった。
学年に8クラスある日マンモス小学校の生徒が幅を利かせていた。
塾のクラスの5分の1はそこの小学校の生徒である。
塾の休み時間に消しゴム落としが始まった。
見たことのないぐらい、石鹸のような消しゴムで消しゴム落としをやりだした。
都会はすごい、子供ながらに大海に出たと実感した。
塾の帰りに駄菓子屋によった、見たことのない駄菓子屋があった。
都会の駄菓子屋の品揃え半端ないと感じた。
クワガタの話しになった。
ミヤマクワガタを捕まえたと自慢している。
僕の地元でミヤマを捕まえても何の自慢にもならない。
初めて都会に勝つ部分を見つけた。
小学生の時の自分、果てしなく塾の友達が遠くに見えた。
デカイ消しゴムびくともしなかった、ブラック珈琲のように苦い思い出である。
公平
先日はじめてトラクターに乗って畑を耕した。
秋の野菜をつくるための準備だ。
畑には計画性がなければならない。
夏は思い付きで、種やら苗やらをぼんぼん植えてみたが
秋は設計図をもって進めていきたい。
果樹を植える予定の遊休地も現在整備中である。
計画の段階が一番楽しい。
実際、今畑に出れば、とにかく雑草との闘いだ。
よその畑のあぜ道をみて研究するようになった。
どこも綺麗に枯れてる。
それにくらべてうちの事務所のまわりはヘタクソだ。
昨日刈ったはずなのに、もう伸びてる。
だいたい2時間ぐらいで作業を終わることが
これから続けていける手段だという。
うまく珈琲ブレイクを使いつつこの夏を乗り切ろうと思う。
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