公平はおばあさんを届けてリンゴ一個をお礼に貰ったようだ。
今って何をするにも、規制がある。社会の仕組みがそうなっているのだ。
ここで一回物々交換に戻してはどうだろうか。
電車から降りる、駅員さんに降りてゆく人が次々に野菜を渡していく。
野菜だけでない、鶏肉もある。
お酒もある。
ある人が突然、駅員さんの髪の毛を切り出した。
駅員さんがサッパリした。
そこにねころべという人がいる。
背中をマッサージしだした。
気持ちそうにしているとあるひとが漫談しだした。
漫談が終わるとある人が駅員さんの手を引っ張っていく。
どうやら飲みに連れていくようだ。
一件では終われない。
つぎは女性が引っ張っていく。
スナック電車カラオケだ。
帰りに家まで駅員を届ける。
朝起きると朝ご飯ができてある。
そしてら朝ご飯の後は珈琲だ。
物々交換、現在だとこんな感じになるんですかね。

公平

これこれあって「ほんで飲む珈琲」。
作る側にストーリーは必要だけど
飲む側にもストーリーは必要だ。
変に考えすぎるとぬるくなるけどあった方がいい。

例えば何か決心するポイントで
珈琲はその手に持たれている事がある。
昨日は部屋をそうじしようと
ちらかった部屋を見渡しながら珈琲を飲んだ。
「これは大変な作業になりそうだ」
とその手順を確認しながら飲む珈琲
「やれやれ大変だなこりゃ珈琲」だ。
作業の前、心を落ち着けるために
また頭をすっきり整理するために飲む珈琲。
結果、その珈琲は私に「今日はやめとこう」決心させた。





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