コウヘイとの世界一美味しい珈琲を飲む計画がスタートしたんだとブログを見て実感する。
このブログも珈琲を飲みながら書いている。
ぼくは引いた状態で買ってきて、ベトナム式で飲んでいる。
ベトナム式は銀色の小さなコップに穴の開いたものに引いた豆を入れてお湯を注ぐシステムだ。
日本のお茶の急須と似た感じである。
正直一番手っ取り早いのである。
昔、父親がベトナムに行った時に買ってきてそれからベトナム式で飲んでるのを見て意味がわからなかったが今は自分も同じことことをしているので
やはり親には似るのものだと思う。
実家に帰った時に、母親が生の豆を独特のいる道具で豆を食べ炒っていた。
炒れているか、小さなライトで見ている、おかんまじやんとは驚く。
引いた豆の油を新聞紙でとり、機械で引く。
こんなん持ってたんやと驚く。
そしてドリップの紙に引いた豆を入れる、ここで強く押すのがポイントとだと、おかんは言う。
そしてヤカンでお湯を注ぐ、先が細いヤカンでないとだめみたいだ。家にこんなんオシャレなヤカンがあったんだ。
そしてお湯は500円玉の大きさより広げてはダメとオカンは語る。
おかんがカフェの店員に見えてきた。
おかんが好きそうな陶器の器で飲む。
やっぱり引き立てはうまい。
引いて豆なら3日以内に飲まないと風味がおちるらしい。
世界一美味しい珈琲、それがどんなに難しいか。
まず自分のおかんでこの知識である。
世界一美味しい、美山の水でつくった珈琲、飲める日は来るのだろうか。

公平
八木さんとコラムの投稿頻度は決めてなかったのだが
八木さんはとてもマメで研究熱心だ。
僕にはその部分がかけているので、引っ張っていってもらいたいと
思っている。
今、珈琲に合うお菓子は何か?を調べ出している。
ちなみに「ビールには餃子」と自分なりの結論を一応出している。
たぶん甘いものなのだろう。
それもついでに作ったりできないだろうか?
掛け算になるようなもの…。





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